新学期、いかがお過ごしですか?
生徒さんたちが夏休みの思い出をたくさん聞かせてくれて、わたしも明るい気持ちでレッスンを始めています。いつもありがとうございます。
この夏、わたしはダルクローズリトミックの国際大会に参加してきました。
日本語、英語、フランス語、時々中国語も飛び交うレッスンを受けながら、音楽は世界共通の言葉だなと改めて感じました。
どの先生のレッスンでも、魔法にかけられたように、動きが音楽に変わり、音楽が動きに変わっていく経験はかけがえのないものでした。
世界中の先生方のレッスンで学んだことを、日々の実践の中で取り出していけるよう、引き続き研鑽を積んでいきます。
ダルクローズリトミックに関するいくつかの研究報告では、リトミックを学ぶことが身体機能の向上だけでなく、健康やウェルビーイングの分野でも、大きな可能性があるというお話がありました。医療やリハビリテーション、心理的な支援、職場での健康づくりなど、新しい分野への広がりが期待されているそうです。
こちらはマイケル先生とカイ先生の即興連弾コンサートの様子。楽譜なんかなくて、お二人の呼吸や動き、音の掛け合いで音楽が展開していきました。
ピアノコースの子たちも、遊ぶように自由に奏でることができるように、少しずつ積み上げて学んでいってほしいなと強く思います!
リトミックコースでは、年少さんはいよいよ本格的な音符学習が始まりますし、年中さんはドレミファソと5線の位置の定着を目指していきます。年長さんは「読む・書く・作る」の段階に入ってきます。
親子クラスの生徒さんは、ママの助けを借りないで自分1人でやってみる時間も設けていきます。
今年度も折り返し地点。
オリナスの生徒さんたちが音楽をツールにして、自分のやりたいことに向かって羽ばたきますように!
0コメント